緑内障予防には検査、目薬、トレーニング、サプリメント、食事。失明しないから!

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緑内障が予防できる方法とは こんなことを試してみよう

投稿日:2017年5月13日 更新日:

果たして緑内障は「予防」出来るものなのでしょうか。なかなか緑内障は難しい病気でもありますが、少しでも可能性があるのならその予防方法にもトライしてみるべきではないでしょうか。

運動をして眼圧をさげる

緑内障は一見運動とは無関係という感じもしないではありません。しかし、運動こそが一番効果的な緑内障予防なのです。 緑内障は眼圧が大きな原因である可能性が非常に高いですが、運動することによって眼圧をさげることが出来ると言われています。

特にウォーキングや、ランニングなどの有酸素運動を大いに取り入れてみましょう。ただし今まで運動を全然してなかったという人たちが突然激しい運動をスタートしても、ストレスになる可能性がありストレスが緑内障には大敵と言われていますので注意をしてください。あまり無理をしないスタイルで、毎日続けられる数分のウォーキングなどからスタートしてみてください。

運動とはストレスの原因を作る道具ではなくて、身体をリフレッシュさせるものでなければならないのです。

血行不良で緑内障になってしまうかも

次に考えることが出来る緑内障予防は血行を促進することです。血行不良は眼精疲労に繋がり、血行が改善されることで眼精疲労は改善することが出来ます。

緑内障は眼精疲労がどの程度原因として考えることが出来るのでしょうか。現代社会ではパソコンやスマートフォンなどいじる機会も増えて眼精疲労の人たちが急増しています。パソコン・スマートフォンだけでなく、「目の酷使」「ストレス」「睡眠不足」など目の三大大敵と呼ばれていることを日々毎日のように過剰に目に与えてしまうことで、疲労がたまり眼精疲労になってしまうことになります。

眼精疲労でそのまま眼圧は上がってしまうものなのでしょうか。眼精疲労を毎日のように受けることで、血液の流れに異常が起こってしまい、ひとつの要因として眼圧を高め、緑内障を発症させてしまうことは実際に起こりうることなのです。ですから普段の生活においてちょっとしたことをアレンジすることで今まで負荷になっていたことが改善されることがあり、眼精疲労が和らぎ緑内障のリスクを低めてくれることが出来ます。

スマートフォンなどに熱中している人たちも、何か血が固まってしまったような気分を味わっている人たちが多いのではないでしょうか。身体全体の血行不良によって、眼精疲労となり、眼精疲労で目の血行も悪くなってしまうのです。そして視神経がダメージを受けて緑内障が進行したり発症してしまうことになります。

緑内障予防は冷やす? あたためる?

眼圧をさげるためには冷やすことが効果的と思っている人たちがいます。しかし一方では目をあたためることがいいと思っている人たちも多いようです。でも実際にどちらがいいか判らないという人たちが多いのではないでしょうか。

温罨法(おんあんぽう)が緑内障予防に効果的と言われています。温罨法とは眼を温めて血行を良くすることで疲れを取る方法です。緑内障は房水と呼ばれる眼の中の水の流れが妨げられることで眼圧を高くしてしまうことになります。温罨法で水の流れも良くすることが出来て予防に繋げることが出来ます。10分程度目を温めることで確実な効果を期待出来ます。ホットアイマスクなど販売されている商品を購入するというのも方法です。ホットタオルやお風呂で眼を温めるというのもOKです。

ただしそのような予防法をたった一日体験したところで緑内障になんらいい効果は期待出来ませんので、兎に角やるからには辛抱強く続ける姿勢が大事です。

既に緑内障の方は冷罨法が効果的

ここのポイントを間違えないようにして欲しいのですが、あたためるというのは緑内障にならないための予防法であり、既に緑内障になってしまっているという人たちには冷罨法が逆に効果的です。

既に緑内障であり眼圧が高いということは、 炎症をしているので、冷やす方が良いのです。痛んでいるという症状にも効果を期待することが出来ます。冷やすことで、目や目の周りの血管を収縮することが出来、 戻ろうとする力を引き出すことが出来ます。アイスパックなども有効的に利用してみましょう。

こんな運動も緑内障の人たちにおすすめ

血行不良の改善効果を期待出来るのは、ストレッチやヨガです。どっちも道具を必要としないので手軽にスタートすることが出来る方法です。ヨガには、あぐらをかいたり、人前ではしにくいポーズもありますが、ストレッチなら場所も選ばずどこでも出来るメリットがあります。

最後におすすめのストレッチです。

・両手を首の後ろで組み、胸を持ち上げる感じで息を吸ってみてください。そして胸を広げてひじを開き、目は上を見ます。

・次に息を吐きひじを閉じてあごを引きます。今度は視線は下に向けてください。しっかりと首筋を伸ばしてください。

・同じ繰り返しで、今度は右斜めに身体を逸らして、視線もそちらです。

・息を吐きあごを引き、視線は今度は左下です。

何度か繰り返してみましょう。これならちょっとした時間で会社の中でも行うことが出来ます。

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