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トレーニング

眼圧が高くならないようにする改善トレーニング ストレス解消の方法

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原因が眼圧でなくても
緑内障になる人たちがいます。強度の近視も緑内障の原因のひとつです。緑内障は決して中高年になってかかる病気ではないと考えるべきです。今緑内障のことをあまり気にしてない人たちもまずは視力回復トレーニングからはじめてみましょう。

どのような視力回復トレーニング?

日々大変な改善トレーニングをするのでは決して長続きはしません。兎に角改善トレーニングを長く続けることが大事です。ここで紹介する視力回復改善トレーニングはたった5分ですることが出来ます。

まず目をギュッとつぶります。顔を動かさず目だけで上を10秒間見続けます。再び目をギュッとつぶってください。今度は顔を動かさず下を10秒見続けます。また目をギュッとつぶってください。顔を動かさず右を10秒見続けます。 目をギュッとつぶって今度は顔を動かさず左を10秒見続けます。

このような改善トレーニングによって眼球の外側にある外眼筋をより鍛えることが出来、眼球の動きがスムーズになりピントが合いやすい状態にすることが出来ます。実際に簡単に出来る改善トレーニングですがやってみれば結構疲れ、それだけ大きな効果は期待出来そうですね。

脳の改善トレーニングへと

もっと視力回復トレーニングに意欲的な人たちは視力回復トレーニングという概念から更に飛躍して脳の改善トレーニングを心掛けてみましょう。眼という部分でなく脳を鍛えるモチベーションによって根本的に視力は回復させることが出来ます。目で見た情報は脳によって処理されることになります。視力をうまく出ない人たちは脳が正しく情報処理してくれないとも考えることが出来ます。

絶対に見えないものだって、絶対に見えると何度も脳に言って聞かせれば見えるようになって来るもの!

マジカルアイトレーニング

脳の改善トレーニングとして既にみなさんも知っている「マジカルアイ」を取り入れてみましょう。

2Dの画像をどうにかして3D化してみようとするトレーニングによって視力を回復させることが出来ます。平行法とは左右の目を真っ直ぐにして見、右目で右の画像を、左目で左の画像を見ます。平行法では視線を平行に保つ方法ですが画像を見るというのではなくて画像の向こうに焦点を合わせていきます。
一方で交差法があり左目と右目の視線を交差させます。右目では左の画像を、左目では右の画像を見ます。コツは「寄り目」です。

視力回復トレーニングにはツボも有効的

近視にはツボもかなりいい効果を期待することが出来ます。遠視や乱視でもある程度効果が期待出来ると言われています。老眼・白内障という人たちも是非とも東洋医学的アプローチを積極的に取り入れたトレーニングをするようにしましょう。

意識したいツボは。

天応……まゆ頭から2~3mm下のくぼみ。
せい明……目頭の内側のくぼみ。四白……黒目の真下3cmのほおの部分。

更にこんなツボを意識してみましょう。太陽(こめかみあたり)。承泣(黒目の真下)。瞳子膠(目じりから小指一個分の横幅の場所)。魚腰(眉の中央)糸竹空(眉の外側の端のくぼみ)。攅竹(眉の内側の端)。目のツボのより効果を引き出すために首や肩のコリをほぐして血液循環をよくしておくようにしましょう。

眼圧が高くならないようにする改善トレーニング ストレス解消

しかし基本緑内障は眼圧が高くなり起こる病気と捉えて間違いではありません。ここで大事なのは眼圧が高くならないための改善トレーニングです。 ここでみなさんは当たり前というのかもしれませんが日常生活において緑内障改善として「ストレス解消」と「睡眠時間の確保」がとても大事です。精神的なストレスによって良い睡眠が確保出来ないケースも考えることが出来ます。更にいろいろなストレスによって目の圧力(眼圧)が上がり視神経に負担をかけることになります。最近流行しつつある正常眼圧緑内障においてもストレス解消はとても大事な改善トレーニングです。

目のストレスをとる改善トレーニングってどのような方法なのかといえば結局はテレビ・パソコン・スマートフォンであまり目を酷使しないようにしましょう!ということなのです。正常眼圧緑内障が流行しているというのもどんどんスマートフォンが普及して、IT社会とも言われるようになって来たことが関係していると考えることが出来ます。

目のストレスを抱えている現代社会の人たちがとても多くいます。 単純なアドバイスですがパソコンなどと長時間向きあわないことが大事です。 そして画面を見るとき眼鏡やコンタクトレンズなど自分にあったものを使用しているでしょうか。ちょっと以前はあっていたけど現在は違うという場合もありますので、積極的に定期検診を受ける姿勢も大事です。

暗い場所でスマートフォンやパソコンに向きあうのも大変良くないと言われています。しかし明るすぎというのも問題です。目が疲れない環境を整えるためにも角度を調節したり、カーテンで光を遮断するなどの配慮をしてください。

ココロのストレスも解消する必要がある

そしてココロのストレスからに解消されることも大事です。 そのために良い睡眠を確保することも大事ですし、「歌う」「笑う」「旅行へ行く」「悩みを告白できる友だちを作る」「趣味を持つ」などの改善トレーニングを考えてみましょう。
更にお風呂やアロマテラピー、軽い運動、ストレッチなど出来ることはいろいろあります。

質のいい睡眠を確保する

ストレス解消のために良い睡眠が大事です。ただし長く寝ればいいということではありません。良い睡眠を確保することが大事なのです。 睡眠は「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」の2種類に分かれています。レム睡眠は身体が休まっている状態であるけれど脳が覚醒している状態であり、ノンレム睡眠は眠りが深く身体も脳が休まっている状態のことを言います。 90分周期で交互にノンレム睡眠とレム睡眠があらわれると言われています。8時間の睡眠の場合4サイクルから5サイクルという感じでしょうか。更に細かくいえばノンレム睡眠は4段階に分かれており一番質の高い睡眠とは3段階から4段階のノンレム睡眠のことを言います。3段階から4段階のノンレム睡眠を確保することが出来れば短い睡眠時間だとしても良い睡眠を確保出来たことになります。しかしそのような質のいい睡眠はどのような方法で確保出来るのでしょうか。

それはまずは手っ取り早い方法として寝室の環境を変えるなどについて考えてみましょう。 実は寝るとき寝室の中を暗くすることってとても大事なことなのです。 光を浴びると脳は活性化され、活動する準備をして良い睡眠を確保することが出来ません。 遮光カーテンや雨戸などで外光をシャットアウト出来る対策も考えてみましょう。良い睡眠のためにはラベンダーやカモミールなどの香りもとてもいい効果を期待することが出来ます。

更に寝室の温度もとても大事なポイントです。夏の場合約25℃から27℃を。冬の場合は約14℃から20℃。そんな温度を是非とも心掛けるようにしてください。湿度は50%から60%あたりです。快適な睡眠のためにエアコンも有効的に利用しましょう。タイマーを使用する場合1時間では途中で目覚める可能性がありますので、最低3時間あたりにしてください。

ここではお話し出来ませんが眼圧改善トレーニングとして血流の改善も有効的方法です。そのためにも肩こりなどの問題も解消されていかなければなりません。

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