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緑内障あれこれ

緑内障改善に出来る、治療プラスαのこと

投稿日:2017年6月24日 更新日:

実は緑内障改善に有効的な方法とは、「血流を改善する」ことだったのです。 緑内障は治療しても完治しないとものと言われていますが、今私達に出来ることが何かあるかもしれません。

目に酸素と栄養を届ける

 

目に酸素と栄養を届ける役目は網膜に流れる毛細血管と血液が持っているのです。網膜という場所では、映像の情報を処理するために常に多くの量の酸素や栄養素が消費されているのです。しっかりと酸素や栄養を行き届かせることで、緑内障にもいい効果をきっと期待することが出来るはずです。

 

更に血流の改善方法によって新陳代謝を活発化させることが出来るメリットがあります。それによって視神経の強化をすることが出来ます。

 

近視・老眼にも効果的

 

近視や老眼も目と脳が冷えているから起こるとも言われています。その原因も血流がスムーズでないことを考えることが出来ます。身体のどのような場所でも血の流れがスムーズでなくなると、血行不良で冷えが起こってしまうものです。

 

目において神経の血流障害によって近視性視神経症・緑内障が起きるのではないかと考えられています。 このように考えると緑内障をはじめとした眼病予防や解消にかなり血流を意識することが効果的だということが判って来ます。

 

緑内障改善に立ち向かうことが出来る?

 

緑内障対策としてなんとしても眼圧を下げなければならないという意識をお持ちではないでしょうか。眼圧を下げることは緑内障対策として効果的ではあるものの、眼圧を下げることが全部ではありません。

 

緑内障には眼圧を下げても進行して行ってしまうタイプのものも存在しています。今、緑内障は「正常眼圧緑内障」の方が率が多いと言われている程です。 ただし失われた視野は治療しても取りもどすことが出来ないのは、未だ医療で解決することが出来ない事実なのです。 いま緑内障改善に向けて私達が出来ることをするしか方法はないのです。

 

それを果たしてしているでしょうか。

 

緑内障を既にあきらめてしまっているのではないでしょうか。

 

まず一番大事なことはあきらめずしっかり治療を行うことです。

 

そして自分にあった体質改善法を見つめてみましょう。 緑内障はただ現代社会の医療に頼り切るだけでは何ら解決に至らない病気ゆえ、プラスαの改善対策をそれぞれの人たちが考えていきたいものです。緑内障は個人の体質にも大きな関係があるとされ、体質のどこかに悪いものがあり、その結果緑内障の症状としてあらわれているとも考えることが出来ます。それが何かは判らないとしても、いつも体質改善という意識に向かうことが出来ればきっといい効果が期待出来ると信じたいのです。

 

体質が改善したとしても緑内障が改善するとは医学的見地からは到底言うことが出来ませんが、緑内障はそこに可能性があるのなら可能性を信じ、そして医師も信じて頑張っていかなければならないものです。

 

血流を改善するというのも体質改善の方法のひとつであり、更にどのような方法でリラックスすることが出来るか、更に抗酸化作用のある栄養を摂取する、食事・栄養の不足(サプリメントも有効的に活用したい)をなくす、よく笑うなどの方法・対策を考えてみましょう。

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