緑内障予防には検査、目薬、トレーニング、サプリメント、食事。失明しないから!

緑内障あれこれ

緑内障の眼圧を下げる方法 日常生活でこんなことを注目したい

投稿日:2017年6月18日 更新日:

私達が日常生活において眼圧を下げるために何か出来ることがあるのでしょうか。なかなか緑内障は改善が難しい病気とも言われています。しかし日々の生活の積み重なりが何かを必ず変えてくれるものと期待したいですよね。

有酸素運動 ウォーキンングはあり?

 

緑内障はなんらかの原因により眼圧が上がってしまい、結果視神経乳頭が陥没し、視野が狭くなってしまう病気です。必ず医師の指示通りに点眼を続けて行くことが緑内障治療の方法とされていますが、運動や食事によっても下げることが出来ると段々と言われるよあうになって来たのです。

 

3か月以上有酸素運動を継続して行うと眼圧を下げる効果が期待出来ると言われています。それは激しい運動ではなくゆっくりと長く行う運動のことで、ウォーキングやランニング、スイミング、エアロバイクがこれにあたります。筋力トレーニングなどは無酸素運動でありこれには該当しません。無酸素運動を短期でやりすぎてしまえば眼圧を上げてしまうかもしれません。

 

有酸素運動は緑内障だけでなくいろいろなことに効果が期待出来るので是非実践していただきたいですね。

 

カシスが効果的というのは本当?

 

食べ物では最近カシスが効果的と言われています。カシスにはカシスアントシアニンが含まれています。ブルーベリーというのは昔から緑内障にいいとも言われていますが、ブルーベリーよりもカシスの方が効果的とも言われています。

 

更に眼圧が高くてかつ肥満傾向にある方々は痩せることでかなり眼圧を下げる確率が高いとも言われるようになって来ました。ここにも適度な運動と適切な食事が欠かせないことになります。

 

更に眼圧を下げるためにいいと言われていることは

 

緑内障治療に医師から目薬を指示されているのなら忘れず点眼することが一番大事です。ただし点眼以外にも深呼吸という方法が眼圧を下げるために有効的だったりします。交感神経が興奮すると眼圧が上がります。深呼吸をすることで神経を鎮めて眼圧を下げることが出来るということのようですね。更に日常生活でよく笑うということも大事なことなのです。

 

眼圧はイライラしたり興奮するだけでも上がってしまうようです。ストレスも緑内障にはよくはすありませんので日々笑うことでストレスをどこかへ吹き飛ばしてください。

 

そして良い睡眠を維持することも眼圧を下げるためにとても大事なことなのです。成長ホルモンが分泌されることで目の細胞が修復します。成長ホルモンがもっとも多く分泌されるのは午後10時~午前3時と言われています。この時間を大事にしてください。

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